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まひるの官公庁ウォッチ

こども家庭庁・厚生労働省など、保育にかかわる官公庁の発表を週次で追いかけて整理するコラムです。本編のお役立ち情報とあわせてどうぞ。

2026年8月10日保育士試験、合格率19%台に低下——令和7年度の実施状況を読むこども家庭庁・厚労省に保育関連の新着発表はなかった週。代わりに「保育士試験の実施状況(令和7年度)」を読み解くと、合格率は19.4%で、令和5年度の27.0%から7.6ポイント低下していることがわかります。
2026年8月3日保育施設の事故報告3,130件——数の多さは「危険度」と違うこども家庭庁が令和7年(令和7年1月〜12月)の「教育・保育施設等における事故報告集計」を公表。重大事故の報告は3,130件(対前年61件減)で件数最多は認可保育所ですが、施設数で割ると幼保連携型認定こども園の方が高くなるなど、単純な件数比較では見えない景色を公表資料から確認します。
2026年7月27日保育士の配置基準、4・5歳児は前年より後退——直近調査を読むこども家庭庁・厚労省に保育関連の新着発表はなかった週。代わりに「特定教育・保育施設における職員の配置改善実態調査」(令和7年7月1日時点)を読み解くと、4・5歳児の25:1達成率が前年より0.5ポイント低下、1歳児配置改善加算の取得率は47.1%にとどまることがわかります。
2026年7月20日「今後の保育政策を考える会」始動|保育士求人倍率3.88倍の背景こども家庭庁が中長期の保育政策を議論する新しい会議体「今後の保育政策を考える会」を7月14日に初開催。示された保育士の有効求人倍率3.88倍などの数字を公表資料から整理します。

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